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| ▼結婚・出産いくらかかる? 人がライフプランをたてるとき、多くは「結婚」からじゃないでしょうか? さて、もうすでに結婚生活をスタートさせてる人も多いかとおもいますが、平成14年の結婚情報誌「ゼクシィ」によるデータをもとに、どれぐらいのお金がかかるか、ご紹介します。 ![]() <内訳> 結納でかかるお金の内訳 ・仲人へのお礼15〜20万円 ・結納会場12〜20万円 ・婚約記念品30〜42万円 挙式でかかるお金 ・挙式、披露宴150〜300万円 (うち結婚指輪13〜14万円) 新婚旅行にかかるお金 ・旅行費用 40〜50万円 ・おみやげ代 12〜20万円 <内訳> 新居(賃貸)費用 22〜52万円 家具・家電購入 80〜140万円 引越し費用 7〜8万円 以上、ざっと合計すると540万円ものお金がかかります。なお、8割の人は親から援助を受け、その額も平均200万を超えているということです。子供が成人しても、こうして出費はかさむわけで・・・・。 さて、つぎに、出産。少子化が叫ばれてますが、女性への体や精神の負担はもちろんですが、経済的にも見落とせません。 正常な出産の場合は、健康保険の対象にはなりませんから、検査・分娩はすべて自己負担になるのです。平成9年にUFJ銀行が調べたデータをもとに紹介します。 <内訳> ![]() ・検査・分娩・準備 61万円 ・出産一時金 30万円受給 差し引き31万円となる。 ・祝い金受け取り 28万円 ・内祝い出費 12万円 また、新たに家族が増えることを機会に、加入保険の見直しをされる方も多いようです。個人保険もあなたが、あなたの家族というものを持つとき、家族のためにできることのひとつでしょうね。最近では、個人年金保険の契約数が生命保険の契約数を超えたそうです。それだけ、商品も充実してきたということでしょうか。
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